裁縫Lv40が調子に乗って語る、裁縫のコツ講座

(後日追記)改定版を書きました。
ドラクエ10の続き。
 
レベル40になったぞ、(゜Д゜) ゴルァ
会心率0.4%くれるんじゃないのか、(゜Д゜) ゴルァ
 
チーム「あれ。Lv40になっても、そんなものくれないよ」
私「じゃ、元気玉まで使って、Lv40を目指していた私の努力は」
チーム「集中力数点の価値しかないね」
 
……。
はい、裁縫のコツ講座、書き直しますよー。
 
注:細かいトコは、すぐ風化するから、読む時に気をつけてね。

1.★の多い裁縫製品の作り方

まず、裁縫Lv27まで上げましょう。
 
「え、いきなり、何言ってんの、この人」「裁縫って、Lv27までどうやって上げるの?!」と思われるかもしれませんが。
DQ10 裁縫 コツ」、なんてワードで検索して、このBlogに辿り着くってことは、「どうやったら、★3が量産できるのか」を知りたい訳でしょ?
 
では、いきなり、その「核心」を説明しますと。
 
、書いたように、裁縫製品の各エリアのHPは実は決まっていて、各エリアの縫いすぎ・縫い残しの差分合計が、★の数に直結します。
また、黄色状態になって縫い終わったように見えるエリアも±4程度の遊びがある為、一見完成しているように見えるエリアでも、実際は、HPがまだ残ってたり、実は縫いすぎだったりします。
 
だから、縫うたびに何HP削ったかをイチイチ控えといて、各エリアの残りHPを算出しておけば。
最終段階で、縫いパワー弱の「かげん縫い」「糸ほぐし」で、更に品質を高めることが出来る訳です。
 
冒頭で言ったLv27というのは、「糸ほぐし」を覚えるレベルで。
数値を戻すこと抜きで、★の多い品を狙うのは、なかなか難しいから、そう書きました。
もちろん、「糸ほぐし」なしでも、★を増やす努力は出来ます。理論はいつでも通用します。
 
では、肝心な話。
各裁縫製品の各エリアのHPが一体いくらなのか……という点は、ごめんなさい、このBlogでは公開したくありません。
各々の裁縫職人が調べることを強くオススメします。
 
……ググれば出てくる?
それでもいいですけど、スタートダッシュが大事なMMORPGで、新しい裁縫製品が実装された時、誰かがHPを公開してくれるまで、じっと待ち続けるんですか?
HPを探る技術は身につけておくといいですよ?
 
なお、コツを掴んでないレシピだと、素材HPは作るたびに多少の揺らぎがあるっぽいので、注意して下さい。
と言っても、高レベル製品のコツを掴むのって、経済的に結構大変ではあるんですが……これも、「誰かがHPを調べてくれるのを待っても仕方ない」理由になってます。
 
このHP管理をきっちりやってると、(★1も混ざるかもしれませんが)★2はたやすく作れます。
但し、数値調整を考慮せずに適当に縫って、なお、集中力が50ぐらい残ってること(+裁縫Lv27)が求められます。
「普通に縫い終わるだけで、集中力が尽きたよ!」って人は、裁縫レベルをあげるか、より品質のいい針を使って、集中力を増やしてください。
 
問題は★3です。
たとえ、ダメージを数えながら縫う技術があっても、なお運が絡みます。
というのも、縫いパワーって、こうなってまして。

  ぬう かげんぬい 糸ほぐし
弱い 6〜9 3〜5 3〜4
普通 12〜18 6〜9 6〜9
強い 18〜27 9〜14 9〜13
最強 24〜36 12〜18 12〜18

縫いパワー弱の「かげん縫い」「糸ほぐし」は3〜5でプラスマイナスしてしまうので、HPが残り1とかになると、集中力を相当無駄にしないと、0に出来ないからです。
 
ちなみに、上級者向け。
「弱い」の「かげんぬい」で「4」がたくさん出るのは、気のせいではないです。
下記を見れば理由が分かるかと思います。研究途中とはありますが、私が読んだ中で、最も納得できる説明です。
 
裁縫:【検証・考察】ダメージ算出方法。(ひなたんち)
 
で、★3作るのに要求される誤差合計って、ざっくりこんな感じ。
私は作るのを避けてる「上」辺りは間違ってるかも。

2 8 4 4 2

★3を作るには、「誤差0」のエリアが複数必要、というのが分かると思います。
だから、コツ掴んでなくて、素材HPが揺らいでいるような状況で高品質を出すには、かいしん頼みしかないと思ってます。

2.バザーで買って、バザーで売る

材料はバザーで買ってきて、作った製品もバザーで売る。
バザーで売ることは、誰かに錬金してもらって、更に誰か装備してもらうことで、「評判」をあげる事にも繋がります。
 
重要なのは、5カ国+レンドア&ラッカランの6カ所で、バザーは独立している、ということ。
ジュレットでは裁縫材料が高くなりがちです(ギルドで依頼品作成中の裁縫職人が買うから)。
手を抜かず、各国のバザーを渡り歩いて相場を調べましょう。
 
製品を売る時ですが、現在は冒険者の広場で6つのバザー価格の横断検索するやり方も広く知られている為、どこに出品してても、錬金職人が買いに来ることがあります。
なので、裁縫ギルドのお膝元ジュレットバザー or 最大人口のグレンバザーで売ってもいいのかなぁ、と感じてます。
私は、グレンバザーに出品してます。
 
また、「手間が楽だから」と同じ物を複数作って、一度に同じバザーに流すのは、私は感心しません。
これをやると、バザーのシステム上、自分自身が商売敵になるし、他の人に10Gだけ下げた値で販売され続けると、自分の商品が全く売れないこともありえます。
なにより、赤字仕事の人の出品が邪魔してくるリスクを、出来る限り避けたいとこです。
赤字販売を避けるという条件の上であれば、限られたバザー出品枠の回転が速くする為にも、色んな部位・色んな種類の製品を販売する方がいいです。
 
とはいえ、少し安く出す商売敵がいても、その人のも自分のも、まとめて全部売り切れる、という買い圧力の高い製品もあるので、そういう製品はよく覚えておきましょう。
 
逆に素材を買う時の注意ですが、今は、店買い価格が表示されるようになりました。
店買い価格以上の素材をバザーで買うのはやめましょう。
「そんなこといっても、ぶどうエキスなんて、ジュレットに売ってないよぉ」って方。オルフェアの酒場前とか、カミハルムイ北とか、ガタラの素材屋を訪れてみましょう。
もちろん、「バザーのみ」と表示されてる素材は、6箇所のバザーを見て回って、相場を覚えるしかないですね。
 
自分で拾ってくる、と言うのは、その素材が高確率で湧く場所(キラキラの場所とか、街中の樽とか)を知らないと難しいです。
でも、逆に言えば、その場所を探すのも、冒険者だと思います。
 
それと、針も店買いせず、道具鍛冶職人から買いましょう。
これも、銅針で200G以上のものを買う義理は、ほとんどありません。

3.原価計算する

拾ってきた素材の価格は原価はゼロ、と考えないと、やってらんない(=素材を加工せずにバザー売りした方が儲かる)という悲しい話が罷り通っているのが、裁縫職人なのは間違いないんですが。
一般論として、原価割れでの販売は避けましょう。
職人経験値を稼ぐ手段として大量生産、もったいないから捨て値でバザー出品、というのもアリはアリですが、トータルでは職人の寿命を縮めてるだけです。
 
ちなみに、Lv28装備までは★2品作れば、とりあえず利益は出ます(出ないのもありますからね?)。
Lv35/42装備は、★2品は失敗作扱いで、ほぼ赤字です。儲けを出すなら★3の量産が求められます。
Lv50/60/70装備まで来ると、★2品でも利益が出る製品もありますが、★1を作ってしまった時のリスクをカバーしきれません。基本、儲けが出すには★3を作る必要があります。
 
ん? 「具体的に何を作ったら儲かるの?」「レベリングしながら赤字にならない製品はどれ?」って?
そんな秘中の秘を、公開する奴がいるものか! 私の儲けが減るじゃないか!
(→ こんな心の狭い奴が、この講座を書いてるので、気を付けて読んでね)

4.レシピの入手

裁縫ギルドで店売りされていないレシピについてまとめます。
作るのに、かなり高い裁縫レベルを要求するレシピもありますので、大金を払う前にレシピの記載を確認してください。
 
カンフー装備を初めとするLv28装備のレシピは、裁縫ギルドの2階と、ガートラントの街と、アルウェの別荘の本棚を全て調べてれば見つかります。
けんぽうぎを初めとするLv35装備のレシピはモンスターのレアアイテムです……でも、最近は安値でバザーに出品されてますので買ってもいいんじゃ?
 
Lv42装備は、1つを除いてメギストリスの6万Gレシピです。
Lv42装備の最後の一つは、水のはごろもなのですが、これはモンスターのレアアイテムです……これ、最近、バザーですっげぇ高くなりましたねぇ。
オレンジ依頼導入で、1万G以上の儲けの出る納品課題になると分かったら、今までスルーしてた裁縫職人が一気に買い求めたようで。
元々、キマイラロードは出現数も少なく、レアを落とす率も低いので……Ver1.5開始前に、このレシピを買ってなかった人に、どうアドバイスしたらいいのかは、私にも分かりません。
 
Lv50装備は、1つを除いて小さなメダルと交換します。これも、バザーで売ってますので、60000G前後とメダル30 or 35枚、どっちが稼ぐのが楽か、という選択の上で入手するといいでしょう。
Lv50装備の最後の一つは、やはりモンスターのレアアイテムですが、バザーでレシピ買うことを考えましょう。作成難易度と比べると、ムチャクチャ安い値がついてるんで。
 
Lv60/70装備は、全て小さなメダルと交換します。メダル40枚 or 45枚 or 50枚と引き換えにするなら、バザーで買ったのが安上がりな気もします。
せいぜい6万G前後ですからねぇ。大金には違いないんですが、メダル50枚と引き換えは、ちょっと…。
 
ちなみにLv50/60/70装備は、5色のオーブのいずれかを必ず使います。
オーブを入手できる戦力か、バザーでオーブを買える財力がなければ、作ることは適いません。
それを踏まえて、レシピ入手を見合わせるのも賢明でしょう。
 
ハウジングアイテムは私も把握できていないものがあるので、省略で。
でも、私は、Ver1.5までの家具レシピを、全てバザーで買いました。Lv42以降のレシピに比べれば全然安いので。

5.裁縫自体のコツ

麻の糸を材料にしている頃は「普通」の裁縫パワーで一箇所ずつ縫っていけば、終わるのですが。
コットン辺りから、同じエリアを何度も縫う必要があります。
 
ものの考え方は以下。

「最強」で削って、「弱い」で整える。

これだけなら、当たり前の話ですが。
裁縫Lv21で「精神統一」を覚えると世界が変わります。
 
大抵、高レベルの裁縫製品だと、「普通」「最強」「普通」……みたいな縫いパワーの配列になってると思いますが。
この2ターン目の「最強」(あるいは「強」)で精神統一して、HPをがっつり削ります。
 
逆に終盤は、残HPゼロを目指して、「弱い」で精神統一して、「かげん縫い」「糸ほぐし」をする訳です。

集中力の節約

上の方でも書きましたが、全エリアが黄色になるぐらいのタイミングで、50以上の集中力が残っていない時点で、★3を目指すのは諦め気味です。
というのも、最後の数値調整が出来ないからです。欲を言えば、66ぐらい残したいとこです。
 
通常の「ぬう」は集中力消費は5です。
裁縫特技の「よこぬい」「滝のぼり」は、2箇所縫って消費8です。
さらに「水平ぬい」「大滝のぼり」は、3箇所縫って消費10です。
そういう目で見ると、「2倍ぬい」は2回縫って消費9。「3倍ぬい」は3回で消費12です。
 
そりゃ、集中力消費の少ない「水平ぬい」「大滝のぼり」を活用していくべきです。
 
見落としやすいのは、「たすきぬい」でしょう。2箇所縫って消費7です。
「逆たすきぬい」を覚えると、4箇所縫って消費14になります。
高レベルの製品は、素材HPが多い為、「よこぬい」×2と、「たすきぬい」+「逆たすきぬい」の差はバカにできなくなるので、活用しましょう。

本当の意味での集中力の節約

★3を狙う為に、終盤に集中力を残す為には、「如何に終盤の数値調整の回数を減らすか」がキーとなります。
 
前半「たすきぬい」で、調子よく縫っていても、終盤で「弱い」の「かげんぬい」「糸ほぐし」を繰り返していたのでは、何の意味もありません。
序盤の「最強」で「精神統一」して、「たすきぬい」を3回することが、本当にベストでしょうか? 最後の1回は「3倍ぬい」で別のエリアをゴリって削った方が、効率よくはないでしょうか?
 
「精神統一」中に、再度「精神統一」して「弱い」の回数を増やして数値調整、なんてのは、無駄そのもの。
むしろ、途中で「ねらいぬい」を使ってでも、きっちり数値を揃える事を心がけた方が、トータルで集中力節約になることもあります。
 
★3を作ろうと頑張ると、裁縫は「パズル」になります。
経験を積んで、それぞれの製品で、最適の縫い方を探してください。

「かいしん」の効果

「かいしん」は、「選択した縫い方の2倍のHPを削る」「決して縫いすぎない(どんなに強く縫っても、残HPゼロで止まる)」というもので。
前者の効果は集中力の余剰を作りますし、後者の効果は★の数の増加に繋がります。
 
さて、かいしん率なんて、超針を使ってても、4%ぐらいですけど。
かいしん率4%で6箇所縫うと、全くかいしんしないのは、8割程度です。
つまり、5セットに1回程度、どっかのタイミングで、かいしんする訳です。
 
かいしんしても、そのエリアが縫い終わらなかったら、結局、数値調整が必要です。
だったら、出来る限り、「かいしんしたら縫い終わる」タイミングを増やした方がいい訳です。
たとえば、HPが「56」残ってるエリアが2つあって、「最強」「普通」「弱い」でたすき縫いx3回やったら、5回に1回ぐらいかいしんして、縫い終わりゼロで止まる訳です。
 
何が言いたいかと言うと、「ラッキーパンチは狙って出さないと当たらない」って話ですが、実例を挙げて説明すると、私が最近、何を縫ってるのか、バレる、どうしよう。

「ねらいぬい」の価値

ねらいぬいは、1エリアしか縫えないので、わざわざ集中力16も使って「ねらいぬい」をする価値は、ほぼない、と言ってました。
が。
 
何度も繰り返します。「如何に終盤の数値調整の回数を減らすか」がキーです。
見事「かいしん」して、「かげんぬい」だの「糸ほぐし」だので数値調整しなくて済むと考えたら、集中力16って安いです。
 
さて、「ねらいぬい」の会心率って、いくつぐらいなんでしょうか。
これは、下記の研究を(もはやDQ10を引退されたとのことですが)引用します。
 
とある旅芸人のドラクエ10放浪記

銅 5.75
鉄 6.25
銀 6.75
プ 7.25
超 7.75
奇 7.25

……えぇ、Ver1.4が導入された時に、ガッツリと会心率、削られてたんですよねぇ。
「裁縫Lv30が超針で、コツを掴んでるレシピを縫うと、3割ぐらいはかいしんする」と考えれば、目安になるでしょう。
 
7割しくじって集中力11追加ロスの大損ってリスクと、3割は完成ってメリット、が両天秤ですね。
私の場合、集中力に余裕がある時は勝負して、余裕のない時は勝負しないという、なんていうか、普通の指針になりました、ごめんなさい。

再生布、虹布、Lv50/60/70装備

Lv28装備から、緑地だったり、虹色だったりする布を縫うことになります。
 
再生布は、4ターンに1度ほど、布が12〜16ほど再生します。
「普通」1回分ほどのロスになる訳です。
でも、裁縫において、最大の集中力消費は、終盤の数値調整で使う「糸ほぐし」な訳です。
だったら、「あえて縫いすぎて」「再生布の効果で戻し、数値を揃える」って戦略もありな訳です。アドリブ効かせましょう。
 
虹色は、4ターン目に集中力半減、8ターン目に集中力1.5倍でかいしん率UP、というのが繰り返される布です。
キーはかいしん率UPのターンで、先のサイトの検証によるとUP率は7倍とのことですから、元のかいしん率4%で「たすき縫い」すると、5割弱でどっちかのエリアが、かいしんする算段が出来ます。
つまり、このタイミングで縫い終わるように調整して、かいしんターンを迎える、という戦略が出てきます。
ただ、意識してターンを数えてないと、「糸ほぐしすれば終わり!」って時に、かいしんターンを迎えて、集中力24も残ってないよ終了、ってことになります。よくなります。本当にあるあるです。
 
Lv50/Lv60/70装備では、縫いパワーが「?」と表示されているターンがあります。
これは、縫う直前に「弱」〜「最強」あるいは「会心x2(縫いパワー自体は「普通」)」の中から、ランダムに決定されます。
つまり、最終の調整段階で「最強」とかを引き当てることもありえます。
ぶっちゃけ、Lv50/60装備を作る上で、このランダム性は洒落になってません。覚悟して挑みましょう。

6.バイトの紹介

レンドア・ラッカランでは、錬金職人向けに、皮の手袋★1品、あるいは、皮の靴★1品が、150Gで店売りされてます。
また、皮のズボン★1品は300Gです。
裁縫職人なら誰でも分かると思いますが、この3つは、けものの皮1個で作れるものです。
 
更に、皮のぼうし★1品と皮のよろい★1品は450Gで売られてます。
この2つは、けものの皮1個+麻の糸1個で作れるものです。
 
そりゃ、裁縫職人が作ってバザーに出せば、利益も出るわな。
 
錬金職人が、毎日のギルド依頼をこなす為に買っていくから、需要はほぼ無限大。
いつでも、何人がやっても、確実に黒字になるお仕事です。
 
僅かな経験値にしかならないので、レベルがあがってくるとオススメできない部分もありますが、裁縫レベルが低くても参加できますので、バイト感覚で試してみましょう。

最後に

よその工房の事は知りませんが、裁縫Lv70装備なんか作ろうとすると、体上の材料だけで時価15万Gとか、恐ろしい世界が裁縫です。
 
しかも、裁縫製品は、★3が出来たとしても、所詮は予選突破レベル。
次工程の錬金職人が上手くやって、初めて本戦勝ち抜きとなって、エンドユーザーの手に渡るんです。
予選敗退や、本戦敗退で、大金注ぎ込んでガラクタを作ることも珍しくないのが職人です。
 
それでも。
 
高レベル品の★3が完成した時は、「私って天才なんじゃね?!」と浮かれるぐらい嬉しいのも裁縫です。
(注:ギャンブル中毒の気があるので、同じような高揚感を感じたことのある方は気をつけてください)
 
この文書が、未来の裁縫職人の為の一助になれば幸いです。